Cloudy days


2020/3/16

フォトページのシステム自体はブログと同じようにしたので、そちらの方は簡単でしたが、
1週間の間の大半は、写真に入れるウォーターマーク(透かし)を作るのに苦心していました(笑)

以前から名前やアドレスの入った写真は多く見かけるようになっていたけれど、
何だか自己主張してる感が強くて、あまり好きではなかったので、
自分のページでは入れなくてもいいやと思っていたのです。
それでインスタはともかくクラフトのページにもウォーターマークは入れずにいたのですが、
たまたま知ったのは、近年ネット上で写真の盗用がもの凄く増えているということ。
とくにまとめサイト、キュレーションサイトと呼ばれるページが凄いようで、
使用許可していない個人の撮った写真でも、ばんばん使ってしまうようです。
一応写真はとくに何かをしなくても、撮影した人に著作権があるらしいのですが、
ウォーターマークを入れることは、許可していないという意思の明確な表示にもなるので、
一応入れておいた方が無難かなと思い作成した次第です。

本当は私は、もっとそういったことでもオープンになれる世界だったらいいなと思う方なのですが、
今の世界の状態だと、人の写真や情報を流用して広告収入を得ている人も残念ながら多くいるので、
幾分は自衛が必要になってしまうわけです。

何かを調べる時に、素敵な作品の写真がたくさん並んだまとめサイトなんかも出てきていたわけですが、
そこで引用的にインスタグラムの写真などに勝手にリンクを張られている画像を見ながら、

みんな勝手に引用されても怒らないのかな? みんな結構寛容でオープンなんだな・・・
私は広告収入のために作品写真を勝手に引用されたら怒っちゃうな、
なんてことを思っていたわけですが、
実際にはみんな結構怒っているようで、一時社会問題になったそうで、
そういったまとめサイトには、元の作者が画像の投稿自体を消したと思われる
リンク切れの写真がたくさん並んでおります(笑)


それでせっかくウォーターマークを入れるのなら、ちょっとデザインの凝ったものにしたいななんて思い、
ウォーターマークの画像を作成するの自体に4日くらいかかり、
結局凝ったものよりシンプルなものがよいなと考え直して、
それを写真に自動的に入れられるようにする作業に2日かかり、
慣れない作業が盛りだくさんだったのもあって、創作も何もかも他のことをおっぽり出して
1週間もそんな地味な作業にかかり切りです。
パソコン作業が好きとは言えど、さすがに疲れた・・・

これでぼちぼち、通常営業に戻っていけそうです。

カテゴリ:サイト

ラベル:サイトネット創作


2020/3/16

ここ最近は、毎日すると決めていた創作もほっぽらかしてパソコンの作業をしていました。
写真を気軽にアップして共有できるページを作りたかったのです。

元々、そのために最近インスタグラムの新アカウントを作って、いくつか写真も投稿したりしていたのですが、
いくつかの理由から、これからもインスタグラムを続けるかどうか悩んでしまい、
結果インスタグラムはやめて、自前のフォトページを作ったのです。

一番大きな理由は、インスタグラムは時々、何も違反をしていなかったとしても、
よく分からない理由でアカウントを突然停止されることがあるらしく、しかもその解除方法が、
メールに書かれた番号を紙に書いて手に持って、顔がはっきりと写った写真をインスタグラムに送るという、
いくら何でもと言うしかないような方法で解除するしかないと知ったこと。
悪いことをしていたのならともかく、何も身に覚えがなくても
そんなことをしなければならないのは屈辱的だなと思ったのです。
それも長い年月をかけてたくさんの写真を投稿し、育てていたアカウントならなおのこと、
人質を取られているような気持ちになってしまうだろうなと思いました。
ついでに最近情報収集のためにTwitterで新アカウントを作ろうとした時に、
登録した矢先から理由の分からないアカウント停止を2度もくらい、半ば強制的に携帯を登録させられて、
SNSの世界は不明瞭だ…と強く思ったことも、大きな後押しの一つです。

アップした写真自体も、所有権がちょっとよく分からないなと思いましたし、(よく盗用されているみたいだし)

ちょうどそうやって悩んでいる頃に見た「#フォロー・ミー インスタの偽り」という番組で、インスタグラムが取材拒否している姿が印象的で、内容はあれでもせめて誠実に対応していれば全然印象が違ったのになと思いました。

SNSのアカウントは自分のものであって自分のものではない、そんな気持ちを強く感じて、
それならばウェブサイトと同じように、自分の手の届くところで自前でやってしまうのが一番だなと思ったのです。
SNSの気軽にフォローしたり、いいねしたりという気軽な横繋がりをできないのが難点なのですが、
写真に関しては、元々日常のちょっとした写真を見てくれる方と共有したかっただけなので、
ウェブサイトの延長としてやってしまおうかなと思ったのです。
あまり映える写真を載せるようなタイプでもないので、
日常の気軽な写真を共有するような感じになると思うのですが、
時々見て楽しんでいただけたら幸いです。

カテゴリ:サイト

ラベル:サイト写真SNSネットTV番組


2020/3/07

最近はちょっと掃除をさぼりがちです。
骨を折って痛くてできなかったから、というのもあるのですが、
以前は半ば強迫観念的に毎日掃除をしなければ気が済まなかったのに、
結局、軽くワイパーだけかけておけば掃除は4日に1度で十分だという結論に達し、
以前よりは気楽な気持ちで構えられるようになって、
ちょっとは綺麗じゃなくなりましたが、そんなわけでさぼりがち。

私にはひと月に1度とても楽しみにしているものがあって、
それがある時は部屋を綺麗にして臨みます。
禊のようなものです(笑)
それで、まだちょっとあばらが痛くはなりますが、
今日は3時間ぐらいかけて久しぶりに熱心にお掃除&お片付け。
すっきりとした部屋で幸せのコーヒー&おやつタイムです。

最近創作道具をたくさん買ったのもあって、
部屋に大きなダンボール箱と、納まりきらなかった創作道具が散らかったままで、
それもどうにかしなきゃなぁと思っていたわけです。
私は色々なものに興味を持つ方で、創作道具もジャンルを絞れず、
様々な道具があるためにそれが収納場所に収まりきらない状態で、
いつか自分の持つ道具を全て上手にしまえるような収納場所がほしいなと思っています。
本当はアトリエがほしい。
荷物はまだ多くて、夢からはまだ遠いです。

2020/3/06

オンラインになると言っておきながら、結局半年間半オフラインのままでした。
だいぶ元気になってきたから言えることなのですが、本当のところ、ここ半年くらいは心の痛みが強くて、
ほとんど動けない状態のままで過ごしてしまいました。
結局心の痛みはピークに達し、ある意味でブレイクスルーし、
それでようやく動けるようになってきたわけです。
ひと月くらい前までは、自分の人生のことを色々と考えてしまい、まだ結構辛かったのですが、
創作を始めたり、無理やりにでも動き始めたのがよかったみたいで、
だんだんと心の元気の割合が増えてきたところです。

それでこの1ヶ月くらいは創作を始めています。
ずっととてもやりたいと感じていたことの一つだったのですが、
心の元気が出なかったのもあって、やりたいけれどエネルギー不足という感じで、
時が来たらまたできるようになるだろうと、静かに自分の心を見守っていたわけです。
ひと月前は、まだそんなに元気でもなかったのですが、
そろそろ始めてみようかなという気持ちになり、
してみたらしてみたで、楽しくて、
自分の中からエネルギーが溢れ出てくるような感覚を久しぶりに感じました。
自分にとって創作は大好きなことだったので、
軌道に乗っていけばそうなれるんじゃないかなとは感じていたのですが、
まだ大気圏を脱出できそうじゃなかった(^^;
そろそろ大気圏を脱出できるんじゃないかなと思えたので始めたのです(笑)


そしてこの1年は精神的にだけじゃなく、肉体的にも災難な1年で、

端的にコラム「初めての骨折」にも書いたのですが、
死ぬかもと思った瞬間が2度もあった1年でした。
そんなこんなで去年は時間があったようでなかったというような1年で、
出かけて遊んだのも4回くらいだっただろうか、
精神的にもある意味世捨て人のような状態でした。
内側に向かう時間を長く持てたことはよかったですが・・・

創作のことも元気さも軌道に乗せるのは大変だったのですが、
元気さも内側から出てきて、だいぶその元気さが安定もしてきていて、
このまま元気になっていけるんじゃないかなぁと思っています。
更新が滞ったら、あぁまた堕ちたなと思ってください(笑)
今やれる限りのことをです。

2019/12/22

最近教育テレビで始まった「ソーイング・ビー」が結構おもしろくて、毎週楽しみに見ている。
その名の通り、ソーイングに関するイギリスの番組で、
ソーイング名人を募って、毎回様々な課題に挑戦しながら、
誰が一番のソーイング名人であるかを決めるという番組だ。

私はもの作りは大好きだけれど、ソーイングに関してはほとんどできなくて、
服を作ったりミシンを上手に扱える人に憧れを持っている。
昔から編み物とソーイングに関しては、できる人って凄いなぁというある種の憧れがあって、
憧れ募って、編み物は教えてくれる人が周りにいなくて、とくに棒針編みは最初は全くできなかったのに、
必死で編み物の本を読んで、こうかな?こうかな?と何度も試行錯誤を繰り返しながら、
ある程度は編めるようになった。
最初は裏目の編み方は完全に誤解していて、表編みのねじり編みみたいになっていたり、色々だったけれど、
長年の間にあぁこういうことか!とやっと分かって、一応ちゃんとした編み目ができるようになった。
でも力加減が分からなかったり、ちゃんとした持ち方をできているかもあやしくて、
いつか上手に編める人が編んでいる姿を見てみたいなぁと思っている。

ソーイングに関しては、子どもの頃にミシンが壊れやすいとずっと言われていたのも手伝って、
ミシンを触ることが何だか怖くなってしまって、
それでも興味があってミシンを買ったものの、結局トライするほどの気力が出なくてやらず終いだった。
いつか余力があれば、やってみたいことの一つ。

それで未だに、自分で服を作れる人は凄いなぁという感嘆の気持ちを持って番組を見ている。

そうやって自分ではほとんどできないのだけど、
それでもそうやって作品が作られていく姿を見るのは、とても刺激になって、
これを見るといつも、何だか創作をしたいという気持ちが自分の奥でうずうずと募ってしまう。
創作したいなという気持ちはいつも自分の奥でうずいているのに、
気力がまだ完全に回復していないのもあるのか、創作することは、
今の自分にとってほんの少しハードルが高く感じて、
ずっと自分の中でうずいているような感覚だ。
でも創作することは私らしいことの一つだなと感じていて、
早くまたもっと私らしく生きていけるようになったらいいなぁと思っている。

カテゴリ:創作

ラベル:創作TV番組


2019/12/19

結局更新をしてからもっと日付が空いてしまったって言うね。
書くことが特段になかったというのもあるけれど、
色々と気がかりなことがあって、落ち着かない日々を過ごしているというのもある。
前回久しぶりに外出をした後、少しがんばって遠出をして、1年半ぶりに千葉の方へ行った。
千葉の方へ行きたいというのは、ずっともやもやとあったのだけど、
何せ遠いというのと、体調にもあまり自信がなかったので、
前回千葉へ行ってから、だいぶ時が経ってしまった。

行きたいところならどこへ行けても嬉しかったのだけど、
今回は毎年市川市で開かれている、「工房からの風」を目指して行った。
もう何度行ったか分からないくらい通っているイベントだったのだけど、
これは全国各地から様々な素材で物作りをしている作家の方たちが集まり、
様々な手で作られたものが並ぶイベントで、
毎年この秋の時期に開催されるのと、素敵なものが多く並ぶのと、
私は子どもの頃市川に住んでいたことがあるので懐かしくて、よく行っているイベントだった。
前回外出した時、体調が思ったよりよくなかったのもあって、
いきなり遠出をして大丈夫だろうか?という想いがあったのだけど、
多少はキツかったもののどうにか大丈夫で、
遠いので短い時間ながら、久しぶりに千葉の空気を味わった。


イベントの前にウェブサイトを見ていて、「マルテの手記」の記事が目に留まって、
私も色々と思うところがあった。
内容を私なりに要約して言うと、イベントの知名度が上がり人気になってきて、
作品を創ること自体に喜びを感じている人より、
ここに作品を出すことを人気を出すための手段として考えている人の割合が増えてきたいという感じで、
何となくイベントを思い返していて、確かにあぁ・・・という感じだった。
このイベントには長い間何度も通ったけれど、なぜか私はこのイベントに行くと、
そこに来ている人とのやり取りの中で結構嫌な思いをすることが多くて、
イベントに行った中で7~8割くらい、結構嫌な気持ちになることがあって、そんなことを思い返していた時、
そういえば嫌な思いをした時は、その作家の人たちは、
創ることの喜びに目の輝いている人たちではなかったな、なんていうことを思い返していた。

確かに何かを創ることに喜びがなくても、その創られた作品が素敵だったり、人気があったり、
それで生計を立てようと思うことも、それはそれでありなのだろうとも思う。
でもハンドメイドのものに興味があって、ずっと見ていて思うのは、
やっぱり創ることを本当に楽しんでいる人の作品は、その人も作品も輝いているなということ。
それは創った人の喜びが、作品を通して伝わってくるからだと思う。
私は結構合理的な人間なので、その人が本当に好きなことをすることが、
あらゆる意味で一番エネルギー効率がいいと思う人間なのだけど、
制限にまみれた人間社会の中で、様々な制限の想いを抱えていて、
やりたくないことをやらなければ生きていけないとか、
やりたくないことを効率的な手段と思って何らかの仕事を選択する人はとても多くて、
それが一時的にどうしても必要なら仕方がないとも思うのだけど、
慢性的に自分とは合わない生き方をすることが、
どれほどたくさんのものを損なうかということを思ってしまう。
やりたくないことを人たちの波動は、得てして低いものになってしまう。
本当にやりたいことをしている人の波動は、得てして高く、周囲に幸せを振りまくようなものだ。
それはそれをしている当人ばかりでなく、世界の状況にも大きく影響を与えていると思う。
だから私は、「辛い気持ちになりながら苦労してこの作品を創りました」って言われるよりも、
「楽しみと喜びの中でこれを創りました」って言われる方が、
その人がその人らしく生きることを嬉しく思い、応援したくなるのだ。

イベントの募集要項が変わったのもあってなのか、
今回はイベントに行っても変な感じを感じてしまう人はそんなにいなくて(一人だけやたらと売ろうとしている人がいましたが;)
何だか安心して会場を見ることができた。
素敵な人や、素敵な作品もたくさんあって、
数年ぶりになってしまったけれど、行けてよかった。

2019/10/15

なぜかブログが使えなくなっていたり忙しかったり何だりで、結局また日付が大分空いてしまった。
表面的には静かで、でも心の中は大きく動いていて、色々あったようでなかった、そんな日々だった。
最近実のところ時間の経ち方の感覚が少しヘンで、
ここ4か月くらいは、それは4か月ではなくて2~3年は軽く経っているような、
自分の中ではそんな時間の経ち方をしていた。
意識が別のところへ行っていた。
この世界にいるようないないような、そんな感覚。

今日は本当に久しぶりに、外の世界へ出かけた。
今はびっくりするほど家に籠っていて、それは色々な事情があるのだけど、
また外の世界とも繋がりを持っていかなきゃなぁとも思っていて、
ちょっと思い切って外に出てみたのだった。
この数か月の間でだろうか、世界への見方がまるで変わってしまっていて、
外を歩いていても何だかとても不思議な気持ちだった。
今まで見ていたものとは違うものを見て感じている、そんな感覚。

そしてちょっと残念だったのは、思ったより外出中に苦しかったこと。
少し前、外出してもほとんど苦しくならない頃があったから、ありゃという感じ。
食生活が合っていなかったり、日頃の生活習慣の結果かもしれない。
一体どれほど長い間、苦しさと顔を合わせてきたことだろうと思う。
久しぶりに外出したからなおのこと、いつもとは違う感覚で色々なことを見て、
改めて様々なことを客観視したのだった。

とは言えど久しぶりの外出、思う存分見たいものを見て、たくさん買って、

久しぶりにこの世界のことを存分に満喫してきたのだった。
本を買ったりパンを買ったり、何だか色々と楽しかった。

カテゴリ:外出

ラベル:外出身体健康意識


2019/8/30

去年自分が内向きのモードに入り始めたことと、今年の体調のこともあって、
全然ネットに繋がなくなってしまった。
去年はもう、後半はとくに、ほとんどパソコンをしなくなってしまって、
いつもヒーリングや、内面的なワークをしている毎日だった。
今年になって、自分の内側にあるものを外側にアウトプットするようになったのもあって、
パソコンはするようになったけれど、やはり内向きなモードは相変わらずで、
ネットに繋ぐのも、何となく心が削れてしまうような気持ちがあり、
滅多にネットに繋がなくなってしまった。

そんな状態で何となく実験的にウェブサイトのデザインを始めて、
こんな感じのデザインにしたいなという漠然とした感覚を少しずつ形にしていって、
出来上がってきたデザインに合わせて、何となく色々したりしたくなってきて、
あぁそろそろウェブサイトの公開時かなぁと感じるようになってきた。
ウェブサイトを公開するにはもちろん、ちゃんとネットに繋いで色々とやっていく必要があって、
まだちょっと心が削れるような感覚もありつつも、
あぁ、そろそろこれはオンラインになり時なんだろうなぁと感じている。

この家に来てからはとくに、土地が合わなかったのと、精神的に色々あったのもあって、
極端に引き篭もるようになってしまった。
小さい頃からのことや、自分が抱えていた問題にも正面衝突する形で、色々と直面することになった。
ちょっと試練の時で、生きている喜びなんてほとんどない状態が長く続いていたのだけど、
(まぁこれは、今までの人生もずっとそうだったと思う)

それはそれで、そういう時だったのだろうと思っている。

そろそろ人生の実りも受け取らなきゃなということを感じている。

カテゴリ:人生

ラベル:人生暮らし家のことサイト


2019/8/28

今日は病気になった甥っ子を、妹夫婦の用事の間看病に行った。
高い熱と咳が続いていて、甥っ子はアレルギー体質もあるので部屋のペットの毛もよくないかもなと思って、
暇な時間、忙しい妹に代わり、広いリビングのありとあらゆる場所を2時間かけて掃除して回った。
部屋には物が色々と置いてあって、掃除がしにくいみたいで、
物を移動させながら家具とかを拭いていたら、結構なほこりが取れて、
とくに床を拭いたらモフモフするくらいの大量の毛が取れた。
部屋がだいぶクリーンになって、妹たちにも感謝されてよかった。

最近の私は結構な掃除魔で、今年の前半は体調の影響で全く掃除ができなくなって以来、
時たま母が部屋を掃除してくれるくらいだったのだけど、
私はエネルギーに敏感なところがあり、部屋の空気がよどんでいるのは長く感じていて、
最近元気になってきて、久しぶりに時々掃除できるようにもなってきて、
ある日掃除をした時、むしろ毎日掃除をした方が楽なんじゃないか?という考えが頭をよぎって、
試しに掃除をした次の日も部屋を拭いてみたら、まだそんなにゴミやほこりが落ちていなかったのもあり
簡単に拭けて、おぉ、これはいいかも・・・と気が付いた。

それに掃除した後に感じるとても心地よい空気が、毎日のように続くなんて凄い幸せだなと思い、
それ以来、ほどよい手抜き加減をあれこれ試しながら、大抵毎日のように部屋を拭いている。

大抵の場合は、ほこりが溜まる前に毎日簡単にハタキでほこりをパタパタと落としてまわり、

そのあとで簡単に、布巾を畳んだだけの雑巾を軽く濡らして拭いてまわる。
何日かに一度は、軽く濡らした布巾で物や家具を軽く拭いてまわってから、
いつもより念入りに、床の拭きにくいところや玄関の地面や靴の裏まで手を伸ばして拭いてまわる。
いつもパタパタしているから家具や物にほこりも溜まっていなくて、簡単に拭けるし、
床もゴミがあまり落ちていないから、以前よりもずっと簡単に掃除ができて、
掃除に対する総時間はちょっと増えているのだけど、毎日の簡単な努力で凄く心地よく暮らせるから、
いつもはワイパーでもっと簡単にしよう…と思いつつ、
やめられなくなってつい。

元々以前から片付けは大好きだったのだけど、掃除は終わりがないからちょっと面倒で、
心地よく過ごすためにがんばっている感じだったのだけど、
でも今はそれを最小限の努力でそれを成し得ている感じ。

部屋がすっきりすると、何だかとても落ち着いて、
安心して何でもできるようになる感じがする。
それで最近毎日の掃除は、私のちょっとした儀式になっている。

2019/8/25

1年前はまだ、身体も心もぼろぼろの状態で、
元気を出そうとしても、なかなか元気になれない状態が続いていた。
今の私にできることは、自分を癒すことだなと思い、
ヒーリングもある程度はできるようになっていたのもあって、
来る日も来る日もワークをし続けていた。
内面に集中したい想いが強くて、どこにも出かけずネットにも繋がずの日々が本当に長く続き、
何だか隠遁者みたいな日々だった(笑)
それは本当のところ、今もそれほど変わっていなくて、
そろそろ外に出て行けそうな時期かなと思って、ウェブサイトを作り始めている。

自分を癒すことに関しては、まだできているようなできていないようなという感じだったのだけど、
少しずつながら元気になってきたのもあってか、
今年の初め頃、長年の間身体に溜まっていた毒の噴き出しが始まった。
最初はすねに、次第に太ももに、最後はお尻と腰までぶつぶつができて、
とんでもない状態になってしまった。
身体はぼろぼろになり、来る日も来る日も凄まじい痒さに襲われて、
ヒスタミンが心臓にきてひどい苦しさで、皮膚もそこそこの面積が傷口のようになってしまい、
荒い呼吸だけれど状態は虫の息という感じだった。
ほんの少し死にかけてしまったようで、スピリットが身体を離れ始めている感じの時もあった。

日々血と体液と膿にまみれて、とくにひどかった1~2ヶ月の間は、
生きているんだか死んでいるんだか分からないような凄まじい状態で過ごしていたのだけど、
毒が出尽くしてきたのか、身体は徐々によくなっていき、

今もかさぶたやぶつぶつや変色した皮膚で、見た目はぼこぼこなのだけれど、
ようやくそんなに辛くなく過ごせるようになっている。
身体を濡らすときつくなってしまいやすいので、半年お風呂に入っていなかったりするけれど、
どうにか毎日頭を洗って身体を拭いて、一応快適に過ごしている。
でも半年間もお風呂に入らなかったのは、生まれて初めて...

私はこんなにたくさんの毒を、今まで外に押し出すことができなかったんだなぁ…と思った。
今まで溜まっていて出すことのできなかったものを出すことができたのだから、
凄まじい症状を除けば、とてもよいことだったのだと思う。
これで身体も心もだいぶ軽やかに、楽になるだろう。
今は皮膚もだいぶ綺麗な部分も増えてきて、痒くなることもそんなになくなり、
ようやく人間らしい暮らしに戻ってきた感じ。あと一歩かな。
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