Art & Craft

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2020/4/02
綺麗な花が咲いたので、ほんの少しもらってドライフラワーにします。
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とても綺麗な色だけど、あまり綺麗な色は残らないんじゃないかなぁと思いながら。
今回初めてシリカゲルの再生にチャレンジしたのですが、
タッパーに入れて普段食品には決して使わない電子レンジに入れて加熱したところ、
タッパーが溶けて大きな穴が開いてしまいました。
やっぱり私は電子レンジは使わない方がいい。そう思った瞬間。
今度からは一つ専用のフライパンを作って再生しようと思います。
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思ったより時間が経ってしまって2週間後。
元の花ほど綺麗な色は残らなかったけれど、
シックでドライフラワーならではの素敵な感じに仕上がりました。
使い道はとくに何も考えていなかったので、とりあえず飾っています。
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とても素敵な感じです。
2020/4/02
だいぶ前に重い本の下に挟んでおいたオリーブの押し葉っぱ
ずっと気になっていたのですが、余力がなかったのもあって長いこと放置してしまいました。
たぶんうまくできていないであろうと思われるため、見るのが怖かったというのもありますが・・・(笑)
大量に挟んであった葉っぱを取り出します。
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なんと、まだちょっと生っぽい感じです。
量が多すぎて挟んだ紙を取り換えるのをさぼったからか。
しっかりと乾いたものは乾いたもので、茶色く変色してしまっています。
オリーブの葉っぱはあまり押し葉っぱには向かないのだろうか?と思い、今さらながらネットで調べてみると、
綺麗なオリーブの押し葉の写真がたくさん出てきて、
むしろ、うまく作ればこんなに綺麗な押し葉っぱができるのかと思いました。
どうも、シリカゲルを使って急速に乾燥させるのがポイントらしい。
それで制作方法の切り替え。
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シリカゲルの中に投入してみます。
もうタッパーが空いていなかったから、袋の中にそのままGOです。
そして数日後。
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おや。
カリカリにはなったものの、丸く縮んでしまいました。
もう平たい形で硬くなっていたのにおかしいなぁ。
どうやら、挟んだ状態でシリカゲルで乾燥させるという合わせ技が必要だったようです。
こりゃあやり直し。
また葉っぱを切り取るのはオリーブさんに悪いなぁと思うので、
機会を見てもう一度チャレンジします。
2020/3/26
以前レジンで薄いプレートを作って、それを土台にしてレジンを盛ったことがあるのですが、
ハードタイプのレジンは薄いプレートでも結構硬くて、パンチ穴で丸く切り取った時も、
無理やり切り取った感じで横が滑らかではなくバリっぽくなってしまいました。
グミータイプのレジンは固まってもかなり軟らかいので、
土台として切り抜くのには向いているかもしれないと思いました。
プラバンでレジンを盛る土台にすると剥離してしまうので、
土台もレジンで作るという発想です。
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こんな感じ。
思った通り、とても軟らかくて切り抜くのも簡単です。
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土台にするには向いているようでした。
あまりそうなグミータイプの使い道(笑)
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2020/3/23
この間制作したワイヤーのフレームにレジンを流し込む実験です。
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今度はちゃんとマスキングテープを貼ってチャレンジ。
マスキングテープを裏返しに固定するのにいつも一苦労です。
マスキングテープの両面テープバージョンってないかなぁ。
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ほんの少しレジン液が漏れてしまいましたが、大体うまく流し込むことができました。
レジン液が漏れないように注ぎ込むのが、思った以上に難しかったです。
硬化させてからはみ出たバリ取り。
ちなみに右上のは、諦めきれなくてプラバンにグミータイプのレジンで再度チャレンジしたのですが、
剥離するかどうかの実験以前に、作品として大失敗してしまいました(笑)
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完成度は高くないけれど、まぁまぁの出来です。
2020/3/22
先日プラバンにレジンの記事で、上手に作れて満足していた葉っぱさんなのですが、
数日して見ると、内側でプラバンとレジンが剥離し、白ばんでいってしまいました。
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上手にできていただけに悲しい・・・
プラバンとレジンを組み合わせた作品は巷で数多くあるのに、どうしてこんなことが起こってしまったか?
色々と調べてみて、どうやら、
そもそもプラバンのスチロール樹脂と、UVレジンのアクリル樹脂の相性があまりよくないということ、
そこに更に、星の雫は硬化が早い反面、収縮率が高いらしくて、
そういった相性や組み合わせの問題もありそうな感じです。
そこでプラバンとレジンの間に普通に使うハードタイプではなくて、
グミータイプをクッションとして挟むことで、剥離が起こらなかったという記述を見つけたので、
早速グミータイプも組み合わせて試してみることにしました。
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そしてまたプラバンの土台作り。
右側のブラシは消しゴムカスを払うブラシです。
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この間作った葉っぱが、色も形もオリーブの葉にそんなに似なかったので、
形を書き直したのち、色ももっと濃く、今度はパステルで色を付けました。(この間のは色鉛筆)
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焼き上がり。
この間の葉っぱよりは色も形も似ましたが、
ちょっとパステルの粉っぽさが残る感じで、あまり質感が似ていません。
でもこの濃い色の色鉛筆は持っていないので、(マーカーも)
今手持ちの道具ではこれで仕方がない。
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プラバンにまずグミータイプを盛り、硬化させた後にハードタイプのレジンを盛ります。
なんと!硬化させたそばから剥離してしまいました(笑)
う~ん、これはもっとひどい。
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・・・
解決策のためにグミータイプを買った割には、
最初から撃沈してしまいました。
グミータイプのレジンなんて、他には蛙の卵を作るくらいしか思いつきません(笑)
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まだまだ研究の余地がありそう。
2020/2/23
この間シリカゲルに埋めたドライフラワーを取り出しました。
1週間でよかったところ、取り出すのにちょっと勇気が必要で10日も空けてしまいました。
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おそるおそる・・・
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十分にパリパリに乾いていました。
ピンセットを使うより、お箸の方がやり易かった。
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乾燥させて再生させなくてもまだシリカゲルが使えそうに思えたので、
よくばってもうちょっとだけ花を摘んできました。
これはまた1週間シリカゲルに埋めます。
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ドライフラワー作りは初めてだったのですが、
思ったよりも綺麗にできていてびっくりしました。
とくにオレンジ色の花は、咲いている時と変わらないくらい綺麗な色合いです。
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とても素敵にできた。
2020/2/21
焼いたプラバンにレジンを乗せるというのを試してみたくて、
昨日のプラバンのオリーブを使ってチャレンジです。
この間、焼いていないプラバンにレジンを乗せた時、
小さい粒と表面張力の働きが全然違ったのもあってか大失敗してしまったので、
今日は慎重に盛ってみることにします。
あまりたくさんレジンを出し過ぎないよう、少しずつ量を増やしていって、
レジンの盛り具合の偏りができないように、傾けたりつまようじを使ってレジンをならしていきます。
そして硬化させた後、裏も同じようにレジンでコーティングします。
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とても上手に盛ることができました。
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盛り師誕生!と書こうと思いましたが、レジンをうまく盛れる人のことを別に盛り師とは言わないらしい(笑)
色合いや形をもう少し調整したい感じなのですが、
なかなか満足な出来栄えです。
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2020/2/20
少しぶりにノーマルにプラバンに帰ります。
プラバンでオリーブの葉っぱを作りたいなと思い、
フロストプラバンに色鉛筆でオリーブの葉の絵を描いていきます。
今日は初めての100円でないプラバンです。
そして薄い0.2mmタイプのものにしました。
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描き終わったところ。
プラバンを始める時、少し気になったことだったのですが、
化学的な素材のプラバンを、食べ物を温めるトースターで焼くのはどうかという問題、
少ししか使わないかもしれないし、あまり気にしてもハードルが上がってしまうかなぁと思って、
とりあえず最初のうちはあまりに気にせず使ってみることにしていました。
でもプラバンについて調べていると、食べ物とプラバンを同じトースターで温めることに抵抗のある人も結構多くて、
そりゃそうだよなとだんだん思えてきてしまいます。
私自身アレルギーがあって化学的なものが苦手なので、なるべく気にしないようにと意識を逸らしてきましたが、
一度、焼いたプラバンがなかなか真っ直ぐにならなくて(多分加熱不足)、煙が出るほど焼いてしまったことがあったので、
それもあってだいぶ気になるようになってきてしまいました。
ましてやこれからもっともっと作品を作っていくことになりそうなので、
そろそろプラバン用の何かを用意した方がいいかなぁと思い始めたのです。

それで今はトースターも安いので、プラバン用に新しいトースターを買うことも考えたのですが、
家で使っているトースターがもうボロボロで、
なのにプラバン用に新しいトースターを用意するのはちょっと抵抗があります(笑)
それであれば新しいトースターを買って、今使っているトースターをプラバン用に引き下げてもらおうかとも考えたのですが、
家族に内緒で買うつもりだったので、勝手に家のトースターも選べません。
(トースターを買うのをやめた直後に、なぜだか新しいトースターの話が出てきて驚きもしましたが)

そこで、プラバンを焼くもう一つの方法としてエンボスヒーターを買うことにしました。
プラバンはトースターだけでなくてエンボスヒーターでも加熱できるのです。
それにレジンも、エンボスヒーターで過熱をすることで気泡が抜けるそう。
レジン作品のレベルをアップするには、もってこいのアイテムというわけです。

エンボスヒーターを選ぶ時、清原の白くて大人っぽいエンボスヒーターと、
こどものかおのピンク色のエンボスヒーターと大いに迷いましたが、
こどものかおから出ているピンク色のエンボスヒーターにしました。
これには結構な理由があって、
私は文房具が大好きで、以前からお店に行くと食い入るように消しゴムハンコやレターセットなどを見ていたわけですが、
その時に何度も目にしたのが、このピンクのエンボスヒーターだったのです。
エンボスヒーターは持ってないのに、なぜだかエンボスパウダーを持っていたりなんかして、
このエンボスヒーターがいつか欲しいなぁと、だいぶ長いことずっと思っていたわけです。
そんなレターセットや文房具への憧れと思い出が、自分の中にずっと詰まっていて、
その長年の夢を叶えるなら今!と思ったわけです(笑)
それもいつもお店で3000円くらいで売っていて、エンボスの用途のためだけにはちょっと高いなぁと思って、
ずっと買うのを先延ばしにしていたわけですが、
今は用途にレジンもあり、プラバンもあり、何よりネットでは2000円です!(笑)
ネットならもっと安いかもということは考えてもみませんでした(・_・)
まぁ必要性がなかったからというのもありますが・・・

そんなこんなで初めてエンボスヒーターでプラバンを加熱します。
本当にうまく縮まるのかとかなり心配。
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こんな感じの場所を用意。
本当は熱風を当てる場所を囲むのはよくないので、横から風の抜けるこの形状はちょうどよいかな。
いざ加熱!
プラバンが風で飛んでいってしまって大変です(笑)
アルミから落ちたのを拾い上げたりお箸で押さえたりしながら、どうにか加熱し終わりました。
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できあがり。ちんまり。
予想以上にあまりに小さくなってしまったので、やり直し。
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今度は悪くないサイズ感になりました。
過熱をする時、一瞬でプラバンが縮まっていくのでびっくりしました。
葉っぱが縦に3回転ほどくるくると丸まっていってしまって、これは絶対に引っ付いた!と思ったのですが、
我慢して熱風を当て続けていると、ほどけて見事に元の形に戻ったのでこちらもびっくり。
最初、焼き上がりに茎の部分だけがとても大きくなってしまっていて、
何でこんな形になったのだ、と思ったのですが、
よくよく見ると茎の部分だけまだ平らで、過熱ができていませんでした。
再度エンボスヒーターを当てると、そちらも綺麗に縮んでくれて、事なきを得ました。
トースターではあまりうまくいかなかった覚えがあるのですが、(一応できるらしい)
エンボスヒーターだったら、もしかしたら何度も再加熱ができるのかもしれません。
モデルのオリーブの葉っぱさんと。
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2020/2/13
昨日ドライフラワーのためにオリーブの葉っぱを摘んだばかりだったのですが、
予期せずしてオリーブの葉っぱがたくさん手に入ってしまったため、
今度は普通に押し花ならぬ押し葉っぱにしてみます。
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作り方をよく覚えていないのですが、
並べて紙に挟んで、ぎゅっと重しをしてみます。
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何重にも重ねてしまったので、うまくできるかちょっと心配。
2020/2/12
今日も新しいことにチャレンジです。
まだ自分のやったことのないことは特に、始めるのに結構勢いがいったりするので、
毎日の創作の習慣を味方に、一気にチャレンジしてしまいます。

それでお花摘み。
たくさんの可愛い植物が採れました。
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何を作るかというと・・・
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これはシリカゲルです。
埋めてドライフラワーにします。
粉末のシリカゲルを扱うのも初めてであれば、ドライフラワー作りにチャレンジするのも初めて。
うまくできるかだいぶ心配なのですが、やってみないとどんな感覚か全く分からないのです。
お花の砂糖漬けみたいで可愛い。

ちょっと欲張って植物を採り過ぎてしまいました(笑)
1kgのシリカゲルを使い切り。
一般的に青色のものも多くて、そちらは湿気を吸うと色が変わって分かりやすいようなのですが、
白くて湿気を吸っても色が変わらないこちらの方が環境によさそうだったので、白いタイプにしました。
湿度を吸っても色が変わらないため、初心者には若干分かりづらいのですが、
シリカゲルの説明の袋に、白いタイプは塩化コバルトを使っていないので肌が敏感な人でも安心とのこと。
そのためなのか、青いシリカゲルの説明には土に戻すか燃えないゴミとして捨ててくださいと書いてあるのですが、
白いタイプは燃えるゴミで出しても大丈夫なようです。
私はシリカゲルのことをよく知らず、もっと化学的なものなのかと思っていたので、
土に戻したりもできるなんてびっくりでした。

タッパーを閉めて一週間待ちます。
綺麗にできるか心配楽しみです。
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