Art & Craft

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2020/2/25
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色々なことに使えて便利なので、粒作りを続けています。
最近粒を作る時に意識しているのは、
「表面張力を信じるんだ!」
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時々盛り過ぎて、目玉焼きができてしまいます(笑)
でも全体としてぷっくりした綺麗な粒ができるようになりました。
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とても綺麗・・・
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並べて遊んでいるうちに、新しいものを作りたくなってきました。
気に入りの形に並べたら、上からマスキングテープにくっつけて、
レジンを細く出して少しずつ隙間を繋げていきます。
出し過ぎるとすぐに粒の下にこぼれて、変な形になってしまいます。
できあがったのはこんな感じ。
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一番上のはレジンを盛り過ぎて粒の輪郭がなくなったもの。
何だかガラスのフュージングみたいな感じになりました。
一番右のはレジンの量をうまく調整して繋げたもの。
粒が際立っていて、天然石のブレスレットみたいです。
あとは形を変えてみたり、お花にしてみたり、何となく並べてみたり。
ちょっとおもしろいものができました。
2020/2/23
この間シリカゲルに埋めたドライフラワーを取り出しました。
1週間でよかったところ、取り出すのにちょっと勇気が必要で10日も空けてしまいました。
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おそるおそる・・・
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十分にパリパリに乾いていました。
ピンセットを使うより、お箸の方がやり易かった。
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乾燥させて再生させなくてもまだシリカゲルが使えそうに思えたので、
よくばってもうちょっとだけ花を摘んできました。
これはまた1週間シリカゲルに埋めます。
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ドライフラワー作りは初めてだったのですが、
思ったよりも綺麗にできていてびっくりしました。
とくにオレンジ色の花は、咲いている時と変わらないくらい綺麗な色合いです。
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とても素敵にできた。
2020/2/21
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地味にレジンの粒を増やしています。
裏に気泡がたくさん入ってしまったものの方が、案外光を反射してとても綺麗です。
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宝石みたい。

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少し違う作り方もしてみようと、レジンを使って薄いプレートを用意します。
それをパンチしてくり抜いた丸い土台にレジンを盛ります。
普段は表側はレジンをそのまま落として硬化させるのですが、
プレートがある分、表側にも表面張力に頼ってたくさんレジンを盛ることができます。
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いつも作っているものとは違う、真ん丸な感じのものに仕上がりました。
ちょっとガラスのビーズのような雰囲気で、色がはっきりと出ていて綺麗なのですが、
光の反射具合はいつも作っているのが上かな。
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ちょっと横からはみ出るバリが気になる感じで、
修正しようとさらに盛って、おかしなことになったもの。
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何だかマカロンみたい。
2020/2/21
焼いたプラバンにレジンを乗せるというのを試してみたくて、
昨日のプラバンのオリーブを使ってチャレンジです。
この間、焼いていないプラバンにレジンを乗せた時、
小さい粒と表面張力の働きが全然違ったのもあってか大失敗してしまったので、
今日は慎重に盛ってみることにします。
あまりたくさんレジンを出し過ぎないよう、少しずつ量を増やしていって、
レジンの盛り具合の偏りができないように、傾けたりつまようじを使ってレジンをならしていきます。
そして硬化させた後、裏も同じようにレジンでコーティングします。
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とても上手に盛ることができました。
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盛り師誕生!と書こうと思いましたが、レジンをうまく盛れる人のことを別に盛り師とは言わないらしい(笑)
色合いや形をもう少し調整したい感じなのですが、
なかなか満足な出来栄えです。
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2020/2/20
少しぶりにノーマルにプラバンに帰ります。
プラバンでオリーブの葉っぱを作りたいなと思い、
フロストプラバンに色鉛筆でオリーブの葉の絵を描いていきます。
今日は初めての100円でないプラバンです。
そして薄い0.2mmタイプのものにしました。
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描き終わったところ。
プラバンを始める時、少し気になったことだったのですが、
化学的な素材のプラバンを、食べ物を温めるトースターで焼くのはどうかという問題、
少ししか使わないかもしれないし、あまり気にしてもハードルが上がってしまうかなぁと思って、
とりあえず最初のうちはあまりに気にせず使ってみることにしていました。
でもプラバンについて調べていると、食べ物とプラバンを同じトースターで温めることに抵抗のある人も結構多くて、
そりゃそうだよなとだんだん思えてきてしまいます。
私自身アレルギーがあって化学的なものが苦手なので、なるべく気にしないようにと意識を逸らしてきましたが、
一度、焼いたプラバンがなかなか真っ直ぐにならなくて(多分加熱不足)、煙が出るほど焼いてしまったことがあったので、
それもあってだいぶ気になるようになってきてしまいました。
ましてやこれからもっともっと作品を作っていくことになりそうなので、
そろそろプラバン用の何かを用意した方がいいかなぁと思い始めたのです。

それで今はトースターも安いので、プラバン用に新しいトースターを買うことも考えたのですが、
家で使っているトースターがもうボロボロで、
なのにプラバン用に新しいトースターを用意するのはちょっと抵抗があります(笑)
それであれば新しいトースターを買って、今使っているトースターをプラバン用に引き下げてもらおうかとも考えたのですが、
家族に内緒で買うつもりだったので、勝手に家のトースターも選べません。
(トースターを買うのをやめた直後に、なぜだか新しいトースターの話が出てきて驚きもしましたが)

そこで、プラバンを焼くもう一つの方法としてエンボスヒーターを買うことにしました。
プラバンはトースターだけでなくてエンボスヒーターでも加熱できるのです。
それにレジンも、エンボスヒーターで過熱をすることで気泡が抜けるそう。
レジン作品のレベルをアップするには、もってこいのアイテムというわけです。

エンボスヒーターを選ぶ時、清原の白くて大人っぽいエンボスヒーターと、
こどものかおのピンク色のエンボスヒーターと大いに迷いましたが、
こどものかおから出ているピンク色のエンボスヒーターにしました。
これには結構な理由があって、
私は文房具が大好きで、以前からお店に行くと食い入るように消しゴムハンコやレターセットなどを見ていたわけですが、
その時に何度も目にしたのが、このピンクのエンボスヒーターだったのです。
エンボスヒーターは持ってないのに、なぜだかエンボスパウダーを持っていたりなんかして、
このエンボスヒーターがいつか欲しいなぁと、だいぶ長いことずっと思っていたわけです。
そんなレターセットや文房具への憧れと思い出が、自分の中にずっと詰まっていて、
その長年の夢を叶えるなら今!と思ったわけです(笑)
それもいつもお店で3000円くらいで売っていて、エンボスの用途のためだけにはちょっと高いなぁと思って、
ずっと買うのを先延ばしにしていたわけですが、
今は用途にレジンもあり、プラバンもあり、何よりネットでは2000円です!(笑)
ネットならもっと安いかもということは考えてもみませんでした(・_・)
まぁ必要性がなかったからというのもありますが・・・

そんなこんなで初めてエンボスヒーターでプラバンを加熱します。
本当にうまく縮まるのかとかなり心配。
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こんな感じの場所を用意。
本当は熱風を当てる場所を囲むのはよくないので、横から風の抜けるこの形状はちょうどよいかな。
いざ加熱!
プラバンが風で飛んでいってしまって大変です(笑)
アルミから落ちたのを拾い上げたりお箸で押さえたりしながら、どうにか加熱し終わりました。
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できあがり。ちんまり。
予想以上にあまりに小さくなってしまったので、やり直し。
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今度は悪くないサイズ感になりました。
過熱をする時、一瞬でプラバンが縮まっていくのでびっくりしました。
葉っぱが縦に3回転ほどくるくると丸まっていってしまって、これは絶対に引っ付いた!と思ったのですが、
我慢して熱風を当て続けていると、ほどけて見事に元の形に戻ったのでこちらもびっくり。
最初、焼き上がりに茎の部分だけがとても大きくなってしまっていて、
何でこんな形になったのだ、と思ったのですが、
よくよく見ると茎の部分だけまだ平らで、過熱ができていませんでした。
再度エンボスヒーターを当てると、そちらも綺麗に縮んでくれて、事なきを得ました。
トースターではあまりうまくいかなかった覚えがあるのですが、(一応できるらしい)
エンボスヒーターだったら、もしかしたら何度も再加熱ができるのかもしれません。
モデルのオリーブの葉っぱさんと。
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2020/2/20
レジンで丸いもの以外のものも作ってみたくなり、
自分でベースになる形を作ることにしました。
何か薄い透明のプレートのようなものがあれば、そこにレジンが乗ってくれると思ったのです。
プラバンかクリアファイルがいいかなぁと思ったのですが、
クリアファイルは乳白色で透明ではないので、色が綺麗に出ないかなぁと思い、
透明のプラバンで作ることにします。
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形を切り抜いたプラバン。
そこに色のついたレジンを乗せていきます。
いつも作っているビーズのように、レジンをたっぷりと乗せたかったのですが、
丸い形でないせいか大きいせいか、表面張力があまり働かなくて、
みるみるうちにはみ出てしまいました。
それをどうにか拭い、UVライトに当てて硬化します。
裏もどうにか同じようにレジンを盛って硬化させたのですが、
何だか妙なことになってしまいました。
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でこぼこ・・・
これは表面を平らにしようと、何度も修正をかけた後なのですが、
なぜだかどうしても平らになりません。
ついでに、致命的な欠落が判明したのですが、
焼いていないプラバンにレジンを乗せようとすると、中でレジンが剥離してしまい、
濁った白色のぼやけた面ができてきてしまいます。
ちょっと作品として美しいとは言えない状態。
プラバンだったから駄目なのか、別の素材でもこういったことが起こってしまうのかはまだ不明です。
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理想通りにいかずにちょっとヘコんでしまったのですが、
このでこぼこした感じが光をランダムに通し、
ガラスのような美しさを醸し出しているのは、ちょっと素敵に思えました。
ただ内側の剥離はいただけません(笑)
再度チャレンジしたいモチーフです。
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2020/2/18
この間レスキューしたレジンのぶどうがとても素敵にできそうだったので、
これは色味を変えてマスカットにしても、もの凄く素敵だろうと思って、
黄色から緑のビーズを作ります。
黄色の小ビンを開けるのは初めて。
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思った通り、とても綺麗な色にできました。
これを気にいる形に並べてレジンでくっつけて、土台ができました。
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あとは出しておいたレジンにビーズを付けながら、
一つ一つバランスを見て、様々な色をくっつけていきます。
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少し色合いの違うマスカットができました。
もの凄く綺麗・・・
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裏はこんな感じです。
レジンを始めて8日目にして、とても気に入る作品ができてしまいました。
こういう時、私は天才じゃなかろうかと言うのが口癖です(笑)
できれば葉っぱを付けたいのですが、どうやって作ればいいのやら。
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この色の美しさを見ていたら、
いつかガラスもやりたいなという気持ちもとても湧いてきています。
バーナーワークのガラスもとてもやってみたいことの一つなのです。
でも少し敷居が高いから、今はできることからするつもり。
2020/2/17
今日は初めて、モールド(型)を使ったレジン作りにチャレンジしました。
以前いつかレジンをしてみたいなぁ・・・と思いながら買った半球のモールド。
やっと使う時が来ました(笑)
ダンボール箱の中には、これ何かに使えるかもと買っておいたどうしようもないモールドがたくさん眠っています(笑)
お菓子の型でも何でも、これ何かに使えるかもとついつい買い足してしまったものです。

最初にイメージしていたものは、青色で、泡の入った海をイメージさせるようなマグネットです。
まず少しだけモールドにレジンを流し込み、レジンを隅々まで行き渡らせて硬化させます。
それからまたレジンを流し込み、着色剤で青い色を少し入れて混ぜて硬化。
結果。
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大失敗です(笑)
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スポイトで一生懸命入れた泡の入り具合はよかったのですが、何だか色の混ざり方がおかしいことになってしまって、
何でこんなまだらな感じになってしまったんだろう・・・と思ったら、
よくよく考えたらモールドを使う時は、レジンをモールドに流し込む前に先に別のところにレジンを出して、
色をよく混ぜてから流し込むものでした。
初めてのことで感覚を掴めなくて失敗でした。
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ついでに冷蔵庫を傷つけないようにと、マグネットをレジンに少し埋めたのですが、
マグネットの表面が丸くてつるつると滑って、冷蔵庫につけてもくるくると回せてしまうので、
これも何だか考え直す余地がありそうです。
そして更についでに、表面から見た時にマグネットが半球のレンズ効果でとても目立ってしまうので、
これも大いに考え直す余地がありそう。
まだまだイメージした作品ができるのは程遠そうです。
2020/2/13
昨日ドライフラワーのためにオリーブの葉っぱを摘んだばかりだったのですが、
予期せずしてオリーブの葉っぱがたくさん手に入ってしまったため、
今度は普通に押し花ならぬ押し葉っぱにしてみます。
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作り方をよく覚えていないのですが、
並べて紙に挟んで、ぎゅっと重しをしてみます。
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何重にも重ねてしまったので、うまくできるかちょっと心配。
2020/2/12
この間の初レジン作品をレスキューしたいと思い、
レスキューするには粒が足りなかったので、新しくまた作ります。
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一度作った平たい粒を裏返して、その上に透明のレジンを盛ります。
前回平たい粒の上にレジンを盛ろうとしたら、盛るたびに粒がレジンに引っ付いて離れないので、
マスキングテープを裏返したものに、粒をひっくり返して固定しておきます。
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綺麗!
多めにレジンを盛れたものの方が丸くて可愛いです。
右の大きいのは失敗したやつ。
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そして出したレジンに粒をひっつけながら、
この間できてしまったのっぺりとして平たいぶどうに、丸い粒を乗せていきます。
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凄くいい感じになってきました。
はみ出たレジンをカッターで削ったり、(硬くて大変だった…)
レスキューはあと少しです。
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