Art & Craft

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2020/2/12
今日も新しいことにチャレンジです。
まだ自分のやったことのないことは特に、始めるのに結構勢いがいったりするので、
毎日の創作の習慣を味方に、一気にチャレンジしてしまいます。

それでお花摘み。
たくさんの可愛い植物が採れました。
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何を作るかというと・・・
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これはシリカゲルです。
埋めてドライフラワーにします。
粉末のシリカゲルを扱うのも初めてであれば、ドライフラワー作りにチャレンジするのも初めて。
うまくできるかだいぶ心配なのですが、やってみないとどんな感覚か全く分からないのです。
お花の砂糖漬けみたいで可愛い。

ちょっと欲張って植物を採り過ぎてしまいました(笑)
1kgのシリカゲルを使い切り。
一般的に青色のものも多くて、そちらは湿気を吸うと色が変わって分かりやすいようなのですが、
白くて湿気を吸っても色が変わらないこちらの方が環境によさそうだったので、白いタイプにしました。
湿度を吸っても色が変わらないため、初心者には若干分かりづらいのですが、
シリカゲルの説明の袋に、白いタイプは塩化コバルトを使っていないので肌が敏感な人でも安心とのこと。
そのためなのか、青いシリカゲルの説明には土に戻すか燃えないゴミとして捨ててくださいと書いてあるのですが、
白いタイプは燃えるゴミで出しても大丈夫なようです。
私はシリカゲルのことをよく知らず、もっと化学的なものなのかと思っていたので、
土に戻したりもできるなんてびっくりでした。

タッパーを閉めて一週間待ちます。
綺麗にできるか心配楽しみです。
2020/2/10
元気が出なくて創作があまりできなくなっていた頃、
レジンというものが出始めているのを横目で見ながら気になっていて、
難易度が高そうに思えたものの、綺麗だな、いつかしてみたいなと思うことの一つでした。
丸いキーホルダーのフレームにレジンを盛ってあるだけでも、つやつやとしていてとても綺麗で、
以前だったらそういったものは個人では作ることのできない、既製品ならではのものだったので、
それが個人で作れるようになったのは凄いなと思いました。

以前レジンのことをよく知らなかった頃に2液性のレジンを買ってみたことがあったのですが、
化学的な臭いがニガテということもあり、うまくできるだろうかという心配や、
新しいことを始めるには気力が足りなくて、開けることさえためらって、
ついぞ開けることのなかったものの一つです(笑)
2液性のレジンはまだ置いとくとして・・・(劣化するとは知らなんだ)

UVレジンも下調べをする前に一度買ったことがあって、
ユザワヤで買った、ピーチの香りがついているというものだったのですが、
ソフトレジンだったということと、品質がよく分からないこと、
香りがついているのがかえって臭いが化学的に感じられて気になって、
結局ほとんど試すことのないままになってしまったものです。
ただ透明の液体を出して、日光の下に行ってみると本当に固まっていって、
ただの透明のかたまりを凄い!!と思いながら眺めたものです(笑)
あとは、最初から玉が折れていた日傘の骨の先を危ないなと思って、
そこに少しずつUVレジンをつけて先を丸くして直したくらい。
そしてUVレジンと2液性のレジンの違いも、まだよく分かっていませんでした。
何となく、UVレジンは手軽だけど高くて、質はあまりよくないのかなぁ?と漠然と思っていたくらいです。
(最近調べてUVレジンはピンキリなんだということが分かりましたが・・・)
要するにまだ本格的にレジンを試したことはなかったのです。
色をつけるものも買っていなくて、レジンで本格的に創作をしたことはありませんでした。

それでも時折、手芸店やパーツ店なんかに飾ってある、レジンを使って作ったという作品を見て、
綺麗だな、凄いなと思っていたわけです。
とりわけ色が綺麗だなと感じられて、レジンを始めるにあたって
私にとっては色の綺麗さというのがとても大切な要素でした。
これは綺麗そうだと気になっていたのが、NRクリアカラーと宝石の雫の2つです。
宝石の雫は、手芸店でそれを使って作られたものを見て、あぁこれは間違いなく綺麗だなと思いました。
ただ一つ一つの値段が高くて、色がたくさんあるので、
好きに色んな色で作ろうと思ったら、買い揃えなくてはならないのでたくさんお金がかかりそうです。

もう一つネットで見て気になっていたNRクリアカラー。
これはネットで写真を見てとても綺麗だなと思っていて、色も4色セットで買い切りです。
好きな色で作るには自分で色を調合しなければいけないわけですが、割とそういうことは好きで興味を持っていたので、
色の調合は簡単でおもしろそうに感じられました。
何より自分で割合を変えて、微妙な色を作ることができるのが魅力だと感じました。
(宝石の雫も色を混ぜることができると後から分かったのですが、
 この着色剤を使ったと明らかにバレてしまうのはちょっと嫌だなと思ったのです)
それで着色剤はNRクリアカラーをゲット。
実は説明をよく読んでいなくて、クリアカラーは2液性専用だということを気が付かなかったのですが、
でもとても綺麗に色は付けられているし、何も問題が起こっていなかったので、
UVレジンにはなぜ駄目なのかが分からなかったのですが、調べてみると、
色をたくさん入れすぎたり、UVレジン液の種類によっては硬化不良を起こすらしいのです。
私が使っているレジン液では、今のところ問題は起こっていないようです。

そしてUVレジン液は、質が良いと評判の星の雫を使うことにしました。
まだレジン初心者だったので、安いレジンで練習しようかとも考えたのですが、
作品が黄変するのがとても嫌で、(安いレジン液だととくによく起こるらしい)
ただその一心で黄変しないレジンと言われている星の雫をチョイスです。
値段が高いことが難点で、初心者向けとは言えないのですが、
まぁそこは最初から質が高いものを使用してしまおうと思ったわけです。
とりあえず、レジン液をあまり使わないように小さい作品で練習してしまいます。

そしてUVライト。
まだ最初というのもあって、最初から何でも揃えるのは大変だなと思い、
レジンの硬化は太陽の光で・・・なんて思っていたのですが、
やっぱりあった方が便利なんじゃないかなぁと思い直して、小さいUVライトも購入しました。
結果、私は結構せっかちで短気なので、買ってよかった!と本当に思いました。
とくに星の雫は蛍光灯の光にも反応してしまうほど繊細なので、
とても太陽の出ている時間に作業するなんてことはできません。
夜に作業して昼に硬化なんていうことを繰り返していたら気が狂いそうです(笑)

そんなこんなで、レジン作品を作成する準備が出揃い・・・
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初レジン作品です。
単にレジンを絞り出しただけのものに、色を少しずつつまようじで混ぜて着色したものです。
ちょっと色の混ざりが悪くて、あぁそうか、先に色を混ぜたものを作ってから形を作るんだと気付きました。
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丸い粒が光を反射してとても綺麗。
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レジン液の臭いはともかく、着色剤の臭いが衝撃を受けるほど臭くて、
もうずっと避けていたマニキュアとかくらいの臭いです。
普通の人でさえ臭い!というほどの臭いをなめてはいけません(笑)
いざ頼んだものが届いて、クリアカラーの箱を見ると有機溶剤と書いてあって、
化学的なものに敏感で、ひどいアレルギーを起こして長年苦しんでいた私はひぃぃと思いましたが、
この色の綺麗さならこれでよかったかなと思いました。
ただ作業は庭オンリーですることにしました(笑)
なのでいつも作業は日が落ちた夕方なのです。

作った粒があまりにも綺麗なので、ぶどうにしたいなと思い、
粒を並べてその上からレジン液を注ぎます。
結果。
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何だかおかしなことになった。
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新たに注いだレジンで粒の表面が平たくなることで、光を反射しなくなり、
のっぺりとした感じになってしまいました。
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う~ん・・・
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レスキュー(笑)
せっかくの記念すべき第一作目の作品なんだから、
もうちょっと素敵な感じに仕上げたいものです。
2020/2/01
前回の仕上がりがまぁまぁだったので、しばらくプラバンはお預けになってしまうかなぁと思いきや、
新しいデザインを思いついてしまったので早速とりかかります。
私にしてはめずらしく、ちょっと情緒的なしっとりとした雰囲気のデザインのもので、
丸い植物の葉っぱが垂れ下がっているデザインの、
ホテルのキーのような縦長のキーホルダーになりそうなものです。

プラバンはだいたい長さが半分くらいに縮むようだったので、
出来上がりのサイズを想定して、最初に線で枠を書き、
その線に合わせて水彩色鉛筆でフロストプラバンに描いていきます。
ほんの少し、騙し騙し水を含めた筆でぼかします。
葉っぱが多くてちょっと描くのが大変。
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いい感じに描きあがりました。
そしてトースターに入れて待つこと少し。
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焼き上がり。
磨りガラス風になってなかなかいい雰囲気です。
上の淡い青のラインが効いているのですが、それは別のものを作った時に残った名残です(笑)
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でもサイズが・・・(笑)
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だいぶ縦が短く仕上がってしまいました。
そして出来上がりを見て、もっと縦長がよかったなぁと思いました。
縦横の伸縮率がだいぶ違うので、やっぱり100円ショップのプラバンは質がよくないのだろうか?と思ったのですが、
ネットで調べてみると、プラバンは普通縦横の伸縮率が違うものだそうです。
そして100円のではないものだったらもっと仕上がりが違うのだろうか?とも思ったのですが、
それは機会があったら他のものも試してみるつもり。
2020/1/31
プラバン再び。
最初に作ったプラバンが綺麗にできたことに気をよくして(?)、
再びプラバンにチャレンジすることにしました。
今度は少しアーティスティックに、絵を描いたプラバンを縮めたいなぁと思い、
水彩画で描いてみることにしました。

プラバンの説明書きに水彩と書かれていない辺りを見ると、相性が悪いのかなと思いましたが、
とりあえず描いてみて、それでどんな感じになるのか見てみようと思ったわけです。
それで何となくデザインの浮かんだレモンのデザインの青い縁のタイル風。
淡くて綺麗な色合いで、何だかいい感じに描けたなと思いながら眺めます。
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焼いたら駄目なことになるんじゃないかと薄々感じていたわけですが(笑)
焼く前に写真撮りです。
そして焼いてみると・・・
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何だかおかしなことになりました。
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絵の具の粒子が浮かび上がってざらざらしています。
プラバンには水彩は合わないのだということを痛感しました。
まぁこういうざらざらの質感を狙うのであれば、これはこれで素敵と言えなくもないですが・・・
基本的には水彩はプラバンに合わないのだと考えてもよさそうです。
2020/1/25
久しぶりの創作初め。
しばらく色々大変だったのもあって、意識的に創作の時間を取ったのは久しぶり。
徐々に助走をつけて、創作に打ち込めるようになれたらいいなと思っています。

久しぶりなので簡単なものを・・・と今日はプラバンです。
しばらくあまり元気に創作できなくなっていた頃に、たまたま書店でプラバンの本を見かけた時、
以前のプラバンとのイメージに変わりようにびっくりしました。
色が淡くてとても綺麗で立体的だったり、レジンなんかも塗ってあってつやつやで、
えっ、プラバンでこんなこともできるんだ!と驚きました。

私の子どもの頃にもプラバンはあるにはあったのですが、
私の頃のプラバンと言えば透明のものしかなくて、着色方法は油性ペンのみ、
マーカーも原色の強い色のものばかりだったので、
それが焼いた後さらに濃い色になるわけで、(恋色って出た。どんな色?)
出来上がるのは原色で派手派手の、ザ・子どもの工作という感じです。

私もそんなにたくさんではないのですが、子どもの頃に遊んだことがあります。
もうプラバンで何を作ったかなんて忘れてしまいましたが、最後まで手元に残っていたものだけ覚えていて、
ゲームのキャラクターを透明なプラバンに写して、穴を開けた小さなキーホルダーだったのですが、
焼くと縮むのもあって、作品のクオリティが高くなるので、結構お気に入りのオリジナルグッズでした。


その時書店で見たものは、プラバンをやすりがけすることで色鉛筆やパステルなどの色が乗るようになるという内容で、
プラバンは油性マーカーしか使えないものだと思っていたので、
今はそんな技が開発されているんだとかなり驚きました。
原色派手派手の色でない色が乗ることにも驚いたし、
私の休んでいる間に巷ではレジンというものが流行っていて、その組み合わせの綺麗さに感動し、
私の知らない間に随分ハンドメイドの世界は進化していたのだなぁ・・・と思いました。

それでまた機会があればプラバンをしてみたいなぁと、ここ数年漠然とは思っていたのですが、
なかなか創作を始める気力も出て来ず、
ついでに積極的に探していなかったのもあってプラバンもまだ見つからなかったので、
つい最近100円ショップでプラバンを見つけて、やっと見つけたと思って買ってきたわけです。
それも話に聞いていなかった、やすりがけをする必要がないフロストタイプなんていうのも置いてあります。

とりあえずどんな感じに色が乗るのか試してみたいと思って、
シンプルに色鉛筆やパステルで花びらを作りました。
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本当に綺麗に色が乗っておぉ・・・という感じです。
まだまだ探求してみたい感じでした。
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